全国浴場組合について
全国公衆浴場業生活衛生同業組合連合会(全浴連)は、「生活衛生関係営業の運営の適正化に関する法律」(昭和32年法律第164号)の規定に基づき、昭和33年に設立された厚生大臣認可法人であります。
公衆浴場業は、高温多湿な我が国の気候風土の中で多くの人々に入浴の機会を提供し、地域の保健衛生水準の維持向上に大いに役立ってきたところであり、地域のふれあいの場としても重要な役割を担い、我が国独特の生活文化を築いてきました。
現在、43都道府県に会員を持ち、地域住民に対する保健衛生の確保や、高齢社会における福祉入浴援助事業等の推進に積極的に貢献している公衆浴場(銭湯)の全国団体です。主な事業概要
- 組合に対する衛生施設の維持及び改善向上・経営の健全化に対する指導
- 組合の組合員の営業に関する技能の改善向上及び技能者の養成に関する事業
- 組合の組合員の福利厚生
- 組合が行う共済事業の共済責任の再共済
- 組合の営業に係る地域社会の福祉の増進に関する事業についての組合に対する指導
- その他附帯事業
全浴連規模・役職員構成
| 1.名 称 | 全国公衆浴場業生活衛生同業組合連合会 | |
| 2.所在地 | 〒101-0031 東京都千代田区東神田1-10-2 | |
| TEL:03-5687-2635 | ||
| 3.代表者 | 理事長 | 関 稔幸 |
| 4.役員構成 | 理事長 | 1名 |
| 副理事長 | 3名以内 | |
| 常務理事 | 4名以内 | |
| 理 事 | 17名以上20名以内 | |
| 監事 | 3名 | |
| 5.設 立 | 昭和33年5月9日 | |
組織図
全浴連
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